主日礼拝宣教

主日礼拝宣教 · 24日 7月 2022
聖 書:テモテの信徒への手紙一 3章14〜16節 賛美歌:14番・51番・509番 テモテへの手紙は「テモテ」というパウロの愛した友に宛てた手紙として書かれています。 個人宛の手紙という形式から、牧会書簡とも呼ばれているものです。 しかし、実際、この手紙はパウロが書いたものではないと最近は言われています。 それは、パウロのいなくなった後の世界で、書かれたものだと言われています。
主日礼拝宣教 · 17日 7月 2022
招 詞:エレミヤ書 23:24、賛美歌:50 番・456 番・476 番、交読文:詩編 52:3〜9、聖 書:ガラテヤの信徒への手紙 5 章 2〜11 節。 皆さんパンは好きですか。 私は大好きです。 ほぼ毎朝、朝食はパンを食べています。 ふわふわのパンを作るには、なくてはならないもの。 それは、パン種です。 パンを作るには、イースト菌や酵母、いわゆる「パン種」がないと膨らみません。 私は本格的なパン作りはしたことありませんが、無印良品で売っているナンをよく作ります。 ナンの成分表にも、パネトーネ原種という酵母が含まれています。 なので、手でしっかりとこねてから10分寝かせると、一回りほど大きくなっているのです。 これを伸ばして焼くと、そとはカリッと、でももっちり、生地の厚いところはふわふわ。 とっても美味しいんです。 もっちりふわふわ。それも、パン種あってのものです。
神は約束に従った
主日礼拝宣教 · 10日 7月 2022
招 詞:エレミヤ書 29:11 賛美歌:355 番・149 番・515 番 交読文:詩編 33:4〜11 聖 書:使徒言行録 13 章 13〜25 節 例えば、この絵はなんの絵だと思いますか。 この絵は、ある作品の一部です。全体を見てみましょう。 最初の一つの絵では、くだものの絵だと思っていたものが、全部の絵を組み合わせると、本当は人を模していたことがわかるように。 これは、アルチンボルドという画家の作品です。 彼の絵は、とても不思議な構造をしています。 近づいて見ると、一つ一つはくだもの。だけど、遠くから見ると、人の顔。

主日礼拝宣教 · 03日 7月 2022
招 詞:アモス書 7:15 賛美歌:17 番・418 番・90 番 交読文:詩編 107:17〜22 聖 書:使徒言行録 13 章 1〜12 節 わたしたちは、この世界の中で、それぞれの場所において、日々を歩んでいると思います。 今も役割を担って、会社や家庭で働いておられることでしょう。 クリスチャンとして生きるわたしたちは、どんな場所で歩んでいたとしても、神を信じ、キリストに従って生きようとしていると思います。